「秋の菖蒲 水無月編3」

おはようございます、終野です。

ぼーっとしてたらいつの間にやら師走です。
浦島太郎の気分を味わっております。今年何してたっけ。

さて、「秋の菖蒲 水無月編3」を更新します。
とりあえずですが終わってよかったです。
最初の予定と違う展開になって四苦八苦してました。
無事お届けできてよかった。

雲行きのあやしい終わり方になりましたが、次回更新は来年の十月ですので気長にお待ちください。
あと二編で終了予定です。それまでお付き合いいただければと思います。

秋の菖蒲

続きは、季節はずれの菖蒲園レポート。
いやー季節ものはその季節の少し前に書くべきだった(´Д`A;)
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「秋の菖蒲 水無月編2」

おはようございます、終野です。

関東圏は土曜日に台風通過だそうですね。
このまま何もないといいなー。海が目の前なので少しハラハラする。

さて「秋の菖蒲 水無月編2」更新します。
今月中に三話目を持ってこれたらいいなと思ってるんですが、お天気次第ですね。
話の大筋は出来ているのでガシガシ書いて終わらせたいです。

常識人は苦労人。
続きは本編でどうぞ。

秋の菖蒲

『横浜オクトーバーフェスト2013』



横浜オクトーバーフェスト行って来ました。

当日は平日のおやつ時にも関わらずたくさんの人がいました。
皆何のお仕事してるんだろうなー。無職かな。

私は一杯目はアンドレアの『クロンバッハ ピルス』を飲みました(多分)。
胃がビールを大量に飲めるように出来てないので、300mlの方。

そこのジャーマンプレートを頂いたんですが、量があるのにペロッといけましたね。
ソーセージは言うまでもなくビールと食べると最高でしたし、アイスバインもホロホロととろけて美味。
あと、ジャーマンポテトがすごい美味しかったんですよ。舐めてた。
その横に乗ってるザワークラフトもそれはまた合っていてもっと食べたかったなー。



2杯目はこの黒ビール。名前が分からない。
メーカーはフレンスブルガー ピルスナーだったと思います。
香ばしくて、喉ごしがよくて、家に瓶で欲しい。

このときもおつまみを食べて(トリュフ風味のフライドポテトだったかな)、すごい楽しかった。
結局この日飲んだのは2杯だけでしたが、大体1Lだもんなー。
制覇してみたいけど、道は遠そうです。

他にも、ヤードランドのすごい大きい3000円くらいするグラスのビールも魅力的でした。
飲んでも飲んでも終わらなさそうだけど、結構みんな平然と呑んでた。すごい。

私の行った時間帯は、ちょうどステージで何かあったらしく騒がしかったです。
会場内みんな酔っ払いですから踊るわ、歌うわ、大騒ぎ。
お客さん参加型のダンスもあったりと、お祭り騒ぎが好きな人にとっては天国のような場所。
傍から見てても、参加しても楽しめるんじゃないかな。

テント内は暑いので、薄着で着て羽織るものがあるといい感じ。長袖&ノースリーブで死ぬかと思った。
人目と日焼けを気にしないなら、外の席で呑むのもアリですね。

会期は20日(日)まで。入場料は200円です。
お子様連れも多かったですし、近場でしたら一度行ってみたらよいと思います。

http://www.yokohama-akarenga.jp/oktoberfest2013/

8周年です♪

こんばんは、終野です。

当サイトも今日10月7日で8周年になります。
めでたい!

もう10年の大台も目の前ですね!

ネットの隅で細々とやっているサイトがどうにか続いているのは、来てくださっている皆さまのおかげであります。
いつもありがとうございます。

今年は、「秋の菖蒲」水無月編を持って来ました。
前回は冬の話だったので一気に数ヶ月後のお話となります。

新しくキャラもでてきまして、少し物語が動くのではないでしょうか(自信ない)。
まだ1しか書いてないんですが、続けて2・3と上げられるよう頑張ります。

「秋の菖蒲」ですが、完結は10周年の年を予定しています。
話の方向性が定まったので何とか書けそうです。

また、サイトデザインも緑から青に変更しました。
今年流行のモナコブルーです。ちょっとアメコミちっくに仕上がっているといいなー。

「誘惑」も「リリム」もオチに悩んで中々進まないですが、よい落としどころを見つけられたらと思います。
コツコツ書いてもっと読める作品を増やしたいです。

相変わらず不定期更新ですが、これからもよろしくお願いします。

「ひきだしにテラリウム」

ネットでレビューをみて興味が沸いたので購入。
結果的に、とても面白かったので紹介しようと思います。

ショートショートが33篇載っているのですが、どれも秀逸でした。
これだけあれば、ネタ被りやどこかマンネリしたりすると思うのですが、そんなことはなく全ての作品に新鮮さがあり、読み終わった後は妙な感動を覚えましたね。

絵本風、昔話風、少女マンガ風など、その作品によって絵柄を変えているところもよかったと思います。

ショートショートはへたなこと書くと全部ネタバレになってしまう恐れがあるのですが、
お気に入りをさらっと語っていこうかな。

「ノベルダイブ」は33篇中一番好きなのですが、特にオチがいい。
現実に戻される感じすごくいい。

「パラドックス殺人事件」は二番目に好き。
5ページでよくまとまったなって感心する。最後の突っ込みはもっともだ。

「えぐちみ代このスットコ訪問記トーワ国編」はまんま旅行記。ほんとよく出来てる。
描いてある料理がまた美味しそうなんだわ。二視点型でそれも面白かった。

「すごいお金持ち」もまたオチがよくて、星新一のSSを思い出す。
個人的にあの寝室のつくりはちょっとうらやましい。

「ショートショートの主人公」は非凡な家族に囲まれる、SSの主人公の話(そのまま)。
最後の作者の独白にも見える台詞には、若輩者ながら共感するものがありました。

他には「恋人カタログ」「TARABAGANI」「記号を食べる」「春陽」も好きだなー。
全体的に物を食べるシーンが結構おおめだったのですが、それもうまい。
ちゃんと美味しそうだし、読んだあと何か食べたくなる。

他にも「竜のかわいい七つの子」「竜の学校は山の上」など作品があるみたいなので、読んでみようかなーと思います。