「47.土踏まず」

こんばんは、終野です。

日に日に部屋が魔窟化していってます。
そのつど片付けているのにどうしてだろう。

どうも作業中は使うもの全部周囲に置いておきたいタイプらしく、机の上はぐちゃぐちゃになるみたいです(他人事)
今もネタ帳、ボールペン、チョコ、リップクリーム、髪ゴム、イヤホン、手芸道具(さっきまでやってた)と大量発生中。
これでもまだ半分しか書いてないので魔窟なのがわかるというもの。
どうしたら掃除したての綺麗さを保てるのか、今後の課題です。

それはいいとして、今回も愛しい躯を更新します。
今月二度目。幸先いい感じ。

「47.土踏まず」です。

○愛しい躯#50○

これまた最初と構成が変わってしまったお話。
前は土の上を裸足で歩くお話だったんですが、いつのまにか。

絶対楽にはなれないのに誘われる瞬間っていうのがあると思うんですよ。
その誘惑に負けないで欲しいなと思いつつも、気持ちはとてもよく分かります。
つらい、悲しい、投げ出してしまえーって気分ね。

で、投げ出しちゃったのが今回のお話なんですが、悲しいお話のつもりで書いていません。
あんまり語るとネタバレしそうですが、彼女はあのとき一瞬安らかになれたんですよ。
けれど、現実が押し寄せて結局はああなったと。

まあ読んだものの解釈は自由です。お好きにどうぞ。

今日ので14。着実に進んでいる!
次は「誘惑カムフラージュ」を持ってきたいです。
ストックが切れてしまったので不安ですが、この調子で頑張ります。

「46.くるぶし」

こんばんは、終野です。

今日は大寒ですね。
その字のごとく最近寒くて、今も指先を温めながらブログを更新しています。

私の部屋はセラミックヒーターが唯一の暖房器具なので、中々に寒いです。
石油ストーブが欲しい今日この頃。管理が大変なので悩みますけどねー。

アラジンかニッセンの奴がいいなー。
それか薪ストーブ。一軒家でも田舎でもないので無理だけど、超あこがれる。

それはいいとして、今回は愛しい躯を更新します。
半年振りの更新。

「46.くるぶし」です。

○愛しい躯#50○

最初は偏平足の話だったんですが、何故かこんな風に。
気がつけばしょっちゅう話の構成がひっくり返るので、きっと我が家には妖精がいますよ。
夜な夜な私が書けなさそうなプロットを直しているに違いない。

これで残り15です。何だか終わりそうな気がしてきた。
難しくて書けなかったものばかりですが、頑張ります!(フラグ)

「マダム・プティ 3」

話の大筋に関わるネタバレは白字にしています。

3巻も万里子の世界は波乱万丈でしたね!
ニーラムの身分、企ててたペテンの内容など、謎の多くも解明して、ますます面白くなってきた。

柱に書いてあったとおり、今回は比較的万里子がアクティブじゃなかった。
でも、タクシーで追いかけちゃったり、2階の客間から脱出したりとお転婆レベルは上がっている模様。

この巻、俊さまの話ほんのすこししかなかったね。
そうやってゆるやかに忘れて、万里子は自分の人生を生きたらいいのになー。無理かなー。

11話の「私は〜」で始まるモノローグの表現よかった。
最後のニーラムのが途中で切れるところもこれから訪れる波乱を予感させるものでした。

今回お気に入りシーンは、ベットに3人川の字のとこ。かわいい。
会話してるときの万里子のウエストに何気なくニーラムの腕が巻きついてて気づいたときちょっとときめいた。

ジャンヌは相変わらず美しい。それに(貴族)だった。
一見何でも持ってそうなジャンヌが、愛に関しては早々に失ってしまったのがね。悲しい。

でも、これからは少し良くなるんじゃないかと期待させられる巻だった気がします。
田舎モノ頑張れ。ジャンヌのあんな嬉しそうな表情は中々ないぞ。

ニーラムは10話の水たばこ吸ってるのが可愛かったですね。
でも、やっぱり(プリンス)だった。なんとなくそんな感じがした。
この英国がのさばっている時代(失礼)に、インド人で身分が高そうっていうのはね、それしか考えられんよ。

高圧的なニーラム怖かったけど、そう考えると納得。
彼がパリにいた目的も判明してこの後の展開から目が離せないなー。

話は変わるけど、14話冒頭のお姉さん、少しジャンヌに似てて違和感。
日本人から見た外国人が全部似てるように見えるだけかもしれない。

それにしても、お兄さん、病弱系イケメンだった。でも、ニーラムの方が好み。
(阿片中毒)だもんね。健康なわけないか。

『"友達"だからよ』『命令しないで』。
万里子の言葉はニーラムにとって、初めて向けられる言葉ばかりなんだろうなーと。
いつか万里子の奔放さが、ニーラムの狂気を溶かす日がくるのか!なんてね。

最後までピンチの連続で、だんだん話が壮大になってきたー。
これ、どう終わるんだろう。本誌はいまどんな展開なんだ。気になる。

半年に1巻でるペースみたいなので、次は大体梅雨ぐらいかな。
続き待ちきれないです。

2014年!

新年あけましておめでとうございます。
昨年も色々ありましたが、どうにかまた新しい年を迎えることができてよかったです。

2014年のおみくじは中吉でした。ちなみに去年も同じ。
一番気になる「健康」は、養生に信心を加うべしでしたね。
神仏を信じろってことなんでしょうか。難しいです。

昨年は大体無職というある意味パラダイスでしたが、今年はどうにか働きたいと思っています。
何にもないというのは正直暇で、私は忙しく働いているのが性に合っているのかもしれません。

さて、それはいいとして、昨年の目標は「愛しい躯の完結」でした。
と13年初頭にも言っていましたが、結局2つ。書いた数すら同じ。
俺はタイムリープしてるのかって気分です。

とはいえ、昨年は念願だった同人誌を出せましたので、12年の私よりは少し進歩してるかな。
あと、無事に「秋の菖蒲」も書けましたので、去年より書いた分量は多いような気がします。

けれど、やっぱり「愛しい躯」を完結させなければ前に進めない!
今年の目標も「愛しい躯の完結」。
残り16個。書けそうで書けなさそうな微妙な数ですね(´・ω・`;)

他にもいろいろ脳内企画はありますので、どうにか終わらせて次に行きたいです。

プライベートも目標は、収入確保と読書です。
これも去年と変えずにいきたいと思います。

今年もやることだらけですね。
ヒマじゃないのはいいことだ。

2014年も相変わらず不定期更新になりそうですが、生温かく見守っていただければ幸いです。
では、本年もよろしくお願いいたします。

2013年プレイレコード

2013年のプレイレコード(遊びの記録)です。

こうやって毎年リスト化していけたらいいなーと。
どこかに書いておかないと結構忘れるんですよね。

一年の〆に!


◆展覧会
「会田誠展:天才でごめんなさい」
「アントニオ・ロペス展」
「日本の木のイス展」
「カイユボット展―都市の印象派」
「ベルサイユのばら展」(14.01.07 追記)

他にも行った気がするんですが、とりあえず。

「日本の木のイス展」が思いのほか面白かったのを覚えていますね。
イスに座れるコーナーがあって、作りによってすわり心地が違うのに感動したのを覚えている。

「カイユボット展」は平日にも関わらず人が多かったです。
「パリの通り、雨」はアントニオ・ロペスの「グラン・ビア」に雰囲気が似ている気がします。
片やパリ、片やマドリードと国が違うのですが、通りの感じに共通点があって面白い。


----

◆漫画
「姉の結婚」
「ひきだしにテラリウム」
「マダム・プティ」
「宝石の国」
「マギ」
「進撃の巨人」
「黒子のバスケ」
「さんすくみ」
「女の子の設計図」
「暁のヨナ」

漫画はいっぱい読みすぎていて、何を読んだかけっこう忘れてますね。
とりあえず本棚に増えてたのだけでも。

「女の子の設計図」は百合作品集。「少年」「おんなのからだ」が好きですね。
「おんなのからだ」のどこか優しい雰囲気がいいなーと思います。

「姉の結婚」はヨリが幸せになることだけを祈って読み続けている(笑)
新川さんの言葉はいつも突き刺さるんだけど、『ふたりでいても ひとりとひとりが寄り添い合っているだけ』が思わぬクリティカルヒットに。
十一月に新刊が出たから次は大体半年後ですね。長いなー。


----

◆雑誌
「花とゆめ」
「bea's up」
「楽園」

「花とゆめ」は継続して読んでいます。
いまちょうど「スキビ」がいい展開なんですが、巻数多い上に途中からは人に薦めにくい。
コーンの天使っぷりを誰かと共有したいなー。

「bea's up」はメイク雑誌なんですが、先月号を買い忘れてしまった。
これのおかげで知ったロージーローザのメイク修正ペンシルがすごく役に立ってる。
不器用な人間の強い味方ですよ。


----

◆映画
「風立ちぬ」
「かぐや姫の物語」
「脳男」
「ジャンゴ 繋がれざる者」
「ドラゴンボールZ 神と神」
「パシフィック・リム」
「言の葉の庭」
「グランド・マスター」
「ヘンゼル & グレーテル」
「ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える」
「攻殻機動隊 ARISE border:1 Ghost Pain」
「アウトレイジ」
「ゼロ・グラビティ」
「パンズ・ラビリンス」(13.12.31 追記)

映画もたくさん見てる気がしてたのですが、あんまり大したことないですね。

「パシフック・リム」「ゼロ・グラビティ」は映画館で見たんですが、両者迫力がすごかった。
タイプの違うスリル感ですが、これは劇場で見ることをおススメします。

そして、「かぐや姫の物語」と「風立ちぬ」。
同じジブリでも監督が変わるとこうまで違うのかと面白い気分に。
実は相模が好き。
私は捨丸兄ちゃんいらない派なんですが同士はいないですかねー。


----

◆アニメ
「まおゆう魔王勇者」
「AMNESIA」
「THE UNLIMITED 兵部京介」
「戦勇」
「琴浦さん」
「カーニヴァル」
「進撃の巨人」
「翠星のガルガンティア」
「アラタ カンガタリ」
「革命機ヴァルヴレイヴ」
「BROTHERS CONFLICT」
「Free!」
「ダンガンロンパ」
「魔界王子」
「DIABOLIK LOVERS」
「京騒戯画」
「キルラキル」
「黒子のバスケ」
「マギ」
「東京マグニチュード8.0」
「C」
「コレクター・ユイ」
「狼と香辛料」

毎年テーマを決めてそのジャンルにどっぷり浸かることにしているんですが、今年はアニメの年でした。
結構見ている気がしたんですが、羅列してみるとたいしたことない?

「進撃の巨人」はすごかったですね。
映画版のような映像の美しさと迫力。あれを毎週テレビで見られるのですから良い時代になったと思います。

今年度大穴は「キルラキル」でしょうか。
オリジナルアニメということで「革命機ヴァルヴレイヴ」と比較してみていたのですが、後者と比べて今のところ高クオリティ。
二クールですのでこれからガックリさせられるかもしれませんが、引き続き視聴するつもりです。

そして、「革命機ヴァルヴレイヴ」ですが、もうホント映像だけで最後までどうにか見られたアニメでしたね。
昨今の作中で全部を説明してしまうアニメもどうかと思いますが、之に関しては説明不足にもほどがあるよ!
あとオチ。私は怒りましたよ。エルエルフにどうか救いを!

レギュラーで「名探偵コナン」「ポケモン」「トリコ」「ワンピース」も見ています。
「獣電戦隊キョウリュウジャー」も仕事関係で見始めたのですが、今ではすっかりハマって楽しんでます。
キャンデリラ様が超かわいい。マギの戸松遥よりキャンデリラの戸松遥の方が好きですね。


----

◆小説
「鏡のお城のミミ」
「秋の花」
「チャタレイ夫人の恋人」
「花神遊戯伝 よろしく遊べ、この異世界」
「花神遊戯伝 よろしく響け、この異世界」
「花神遊戯伝 よろしく誓え、この異世界」
「花神遊戯伝 ひとひら恋せ、闇告げる王」
「花神遊戯伝 ひとひら恋せ、六花の夜」

「鏡のお城のミミ」は完結してるの知ってたんですが、読むのをすっかり忘れてました。
最後の最後までエリックはエリックでホントもうエリックはダメな奴だと思いましたね(笑)

「チャタレイ夫人の恋人」は苦手意識があったのですが、読んでみたら面白かったです。
古典恋愛これしか読めてないなー。

「花神遊戯伝」は現在追いかけてるシリーズです。
異世界トリップもの。早く続き買わないと!


----

◆同人
「落つる黄金の玉座は謳う」
「渋谷わらしべメイド」
「EGNEMA」
「ビックチーズ」
「王様とカフェ」
「やもめでもどり」
「F」
「魔女の遍歴」
「蒼天のかけら」
「涸れ川に、流れる花」
「Babel」

今年は時間に余裕がありましたので、以前から読んでみたかった長編FTを中心にサイトの端から端まで。
読めるものは全部読んでやる!って気分で本当に端から端まで読みましたね。

挙げている作品はサイトの中でも特にお気に入りの作品です。
多分ほとんど読んだんですけど、ぜんぶ羅列するととんでもないことになるのです。

「Babel」の掲載されている『no-seen flower』さんはまだ攻略途中です(笑)
なんたって量が多いので。ちまちまと読んでおります。

そして、私は「F」が好きですね。
これがあって上にある「花神遊戯伝」を読み始めたのです。
リュイがね、好みなんですよ! あの病み具合が!
妹がヤンデレ好きで何が面白いのかすごい疑問だったんですけど、確かにヤンデレはいいわー。


と、萌えは横においておいて。

これでリストは終了です。

今年は少なかったので、来年はもうちょっと紙の本を読めたらいいなと思います。
積ん読がいっぱいあるのでどうかしたいなー。

あとは、ゲームがしたいですね。
アクション系とか。そんな難しくない奴。

来年はもう少しマメにメモしようと思います。

ではでは、良いお年を。