「Eternal Alice」ってタイトルがいい!

ハートの国のアリスイメージアルバム「Eternal Alice」
作業中はずっと繰り返して聞いてます。
でも、好きな曲がかかり出すと手が止まる。
あんまり意味ない。

う〜ん、全部好きなんですが、特にすきなのは
「Play by the Rules」「Star and Dance」「Correct Direction」ですね。

「Play by the Rules」は、何か全体的に暗くて好きです。
明るいアップテンポの曲も嫌いじゃないですけど、暗い曲の方が好きだな〜。

「Star and Dance」は歌いやすいし、暗いし、歌詞に色気があって好き。

「ダンスはいかが?」誘うあなた
それだけで帰してくれるの?

帰してなんてあげませんよっ!!
「ヒールを折って素足で駆けよう」の一節も好きかな?

「Correct Direction」は清雅←秀麗っぽい曲ですね。

「くだらない」って笑うんでしょう?
あなたはかしこい人で
道に迷っても上手に迷う
うしろなんか見ない、とか。

笑顔でいても誰もうけいれず
ひとりでいるの、とか。

プライドの高い清雅っぽい。
強引で高飛車で高慢。俺様、何様、清雅様っ!

なんか新しい新興宗教みたい……。

他の曲も好きですけど、この3曲が特にお気に入り。
宮田幸季さんと平川大輔さん、勝杏里さんの曲も好きですけどね。

やっぱり歌詞がいいから、好きなのかも。
インストゥルメンタルも好きだから、結局ただの音楽好きなだけかもしれませんけどね。

「メルクリウスの青い砂」攻略

不完全攻略です。
随時追加予定。


*気づいたこと*

・喫茶店のおしゃべりは2回まで。レストランでのおしゃべりは3回
・一人で出かけると、プラエとおしゃべりできる。(ただし、URC以降)
・カーディナル終わったぐらいで一度セーブしておく。そうすると、URC組攻略が面倒でない。
・恋愛ルートに入りたかったら、アンネマリーさんを活用するべき。めちゃくちゃ便利。でも、抽象的。


*攻略対象たちについて*

攻略対象の中できっと一番難しいのは、ウィル。←攻略できないよ〜(泣
大人組(ウィル・ディアス)は基本的に難しい……。
それに比べて、青年(ジェラルド・レイン)、少年(ルート・イサ)組は難しくない印象。
特に、ルートは簡単。普通にルートと行動して、空中庭園についてけば、普通に攻略できる
URC組は話自体暗いので、最初のほうにクリアするのがオススメ。
軍人2人は、そこまで攻略にてこずることはないですが、いい話なので、後に回すことを推奨!!

レインは最後に回すべき!!←この子、とってもいい奴。話が全然暗くない!!

*おごられ率*きっと多分これぐらい

ウィル 5回に4回(ほぼ100%)たまにおごってくれない
イサ 3〜4回に1回
レイン 3回に1回
ジェラルド 2回に1回

大まかなゲームの流れ
攻略
その章で効率よくゲームを進めていく方法
CARDINAL 最初、カーディナルへ転送されそうになるイベントが起きる。
その後、黒胡椒のイベントが起きたら、ルートを連れてヴィーナスブリッジへ。
エイプリルさんのお手伝いを3回すると、イベントが起こる。
その後、またカーディナルに潜る。で、逃亡

URC 挨拶が終わると、外出許可が下りる。
ルートをつれてギルドに行く。
翌日の朝、マスターからメッセージが届く。
マスターからの頼まれごとをすると、イベントが起こります。
その後、ルートにギルドに行くように言われます。(自分で行くと言われない)
ギルドに行ったら、イベントが起こる。
アンジェラのイベントが起きたら、ルートを連れてワールドアクシス・パーク。
帰宅後にイベントが起きる。
誰かのお手伝いを2〜3回すると、イベントが起こる。
その後、ルートと出かけるか一人で出かけて、帰宅すると、イベントが起きる。

Cinonia ジェラルドかディアスと出かけると街頭ニュースをみる選択肢が出る。で、見る。
マリカの話を聞いたあと、ルートと出かけると、イベント。
6th of Diamondに潜るとイベントが起きる。
ケイリャンからメールが届いた翌朝、6th of Diamondに潜る
その翌朝、またメールが届く。
その後、一人で出かけると、帰宅後にイベント。
シノニア官邸襲撃が始まると、セーブが出来ない。
だから、前日の夜(ミーティング)にセーブをする。

Day ライブラリーで変な人と会った翌々日(?)、一人で出かけるとイベントが起きる。
パーティの夜、誰かと話します。(←仲良くないと話せない)
その後、ルートとネオポリスのライブラリーに行く。
その翌日、また変な人と出会うが、迷わずついて行く。
それで、誰かと、もしくは一人でギルドに行くとイベントが起きる。
それでその依頼達成後、イベントが起きる。
イサのイベントが起きる。
↑軍人たちを攻略したいなら、「助けたいけど……」を選んでおくのがお薦め。
お礼のメールを送ると翌朝、返事が届く。そして、イベント。

The Garden in the Sky トッカル官邸襲撃が始まると、セーブが出来ない。
だから、前日の夜にセーブする。
取引に応じると、エンディング行きなので、応じてはいけません
空中庭園には、攻略したい相手を連れて行く。←この前にセーブしておくと便利
空中庭園に行かないと、軍人ルートに強制的に入る。
官邸を選択するとイサ、それ以外を選択するとレインを攻略できる。
閣下のイベントを出したい場合は、官邸を選択。  ※下線は追加要素
行く場合は、翌朝ノディに連絡。
ただし、すぐに出発するので、セーブポイントは前日の夜。
バラムの条件で潜るとき、サポーターを攻略したい相手にする。(多分)
軍人ルートの時は、ひたすら連れまわせば話が勝手に進む。
官邸選択後、「クローディアの誕生日」で廊下に出ると閣下イベント。部屋にいるとイサイベント。
Twin Stars of Forces 帰ってきたら、イベントが勝手に進む。
ノディと話すイベントがあったら、それはルート(人名)のイベント。
強制的にルートの話になるので、そうなったら、最初からやり直すのをお薦めする。
軍人ルートで本部に誘われたら、必ず行くべし。
資料室は、隅から隅まで漁る。


Treachery これといって攻略しなければいけないようなものがない。

sinktown 上に同じく。
放っておけば、勝手に話が進む。
ついでに言えば、ここらへんから、ΩNETに潜れない。

QUEEN SYSTEM 上に同じく何もなし。
ただジェラルドルートで重要な分岐があるので、セーブはこまめに
ΩNET潜れるようになる

JUPITER 最後の選択肢を間違えないように。



続きは、各キャラクターイベントリスト
Continue Reading

「メルクリウスの青い砂」

「メルクリウスの青い砂」2000円(サイト通販)



全体的な感想として、とても大きな作品でした。
色々と考えさせられる点が多くて、下手な商業ゲームより楽しめました。
一般向けなので恋愛要素が少ない気がしますが、それをカバーできるほどにシナリオが濃厚でした。

キャラクターは、一人一人過去がちゃんと描かれていて良かったです。
それに、明るい未来が見えるエンディングが多かったです。
攻略後に好きになったのは、イサとジェラルド。あと、レインも好きになりました。

絵は、特徴的で好きです。スチルの数はかなり多かったです。
ユノちゃんの服と髪型がシナリオにあわせて変わって新鮮でした。ドレス姿が可愛かったです
あと、脇役キャラにも立ち絵があって、こだわってるな〜と感じました。

システムは快適ですが、致命的なバグが目立ちました。(特装版の場合)
セーブ・ロードが部屋に戻らないと出来ないのは、少し不便でした。
でも、それも仕様だと思えば、何ら問題点はなかったです。

音楽も良かったです。
NOMODEさんの音楽で全てが構成されており、クオリティが高いなと聞き惚れてました。
オープニングとエンディング曲もオリジナルで、内容とマッチしていました。

さて、問題のストーリーですが、壮大の一言に尽きます。
どのENDも終わり方は皆同じですが、何度やっても飽きません。
ユノちゃんの過去も重かったですし、それ以外のキャラたちの過去もかなり深かったです。

特に、Ωネットとジュピター、そしてマーキュリーの話には設定の細かさが活きてました。
タイトル「メルクリウスの青い砂」の意味もストーリーを辿っていくと理解できます。
個人的には、プラエと殿を攻略対象にして欲しかったです(閣下も)。

今考えると、(エンディングのプラエはプラエじゃないんですよね?)←ネタバレ?
そうだったら、かなり残念です。彼がこのゲーム最大の功労者だったんじゃないかと思います。
あと、ひとつ気になったのは、音楽鑑賞がなかったことです。
あれだけいい音楽なのに、シェラタンでしか聴けないのは悲しいです

まとめとして、心に残るいい作品でした。
今までプレイしたシェア同人の中で1位だと断言できるほどです。
Studio F#さま、いい作品を有り難うございました。

続きはネタバレキャラ感想。
Continue Reading