こんばんは。終野です。

気づけば、もう今年も残すところ、あと2日ですねー。
寝たり、大掃除をしたり、寝たりしていたらあっという間でした。
でも、まだ本棚の整理と壁の拭き掃除が終わっていないのです。
面倒だけど、頑張ろうー♪

そういえば、一昨日から冬コミですねー。
終野は行き続けて5年目の初欠席です。
まぁ、大掃除も終わりませんし、色々と大変な時期なので諦めました。
欲しかったものは後で通販で手に入れることにしましょう。

それはいいとして、今回はゲームを一本ご紹介しまーす。

「Under The Moon」

シュガービーンズ制作、第二作めです。
今さらですが、プレイしています。
買ったのは4月なのにDVDドライブがなくて積みゲーになっていました。

以下、若干R指定なので格納します。
初見での好みはセイジュ、ゼロ、ユナンですね。
セイジュのような一見優しい物腰なのに、実はアレなキャラが好みだったりします。

ですが、終野はケーキの苺は後に取っておく派なので、レニ、カイル、セナからプレイしました。

で、気づいたのですが、レニって真相的位置付けだったんですね。
プレイした後に、やっちゃったなーと後悔。まぁ、楽しかったのですが。。。

エロさについては、噂に違わず過激だと思いました。
1ルート平均3回ですね(数えるなよって突っ込まれそうですねー)。
東条さかなさんの絵が、エロさを際立たせててよかったです。
シチュエーションも豊富で、攻略キャラの性格によって体位に傾向があるなーなんて。
ごめんなさい(なんか今、猛烈に誰かに謝りたくなりました……)。

まぁ、それはいいとして。
このゲームのいいところは、アーシェ(主人公)が可愛いこと。
この子可愛すぎる! どうしよう惚れる!なんて思いましたのです。
声付きなのがまたエロ可愛くて、お気に入りですよー♪

そうそう、声優といえば、キャストに空野太陽さんと安芸怜須ケンさんがいたのがやばかった。
「月の光 太陽の影」の先輩と遊佐さんと同じ声優さんで、そんな所にも萌えましたー。
よりにもよって、遊佐さんだなんてー!(終野は月影なら、遊佐さん派なのです)

システム面で不便なところもありませんでしたし、ストーリーも楽しかったです。
純愛ルートより愛憎ルートの方が、終野は楽しめました。
何というか、ラヴラヴすぎるよりも、ほんのり影のある方が好きだからなんでしょうね。
でも、陵辱というほどひどい行為はされていなかったように感じます。

そうだなー。ほやほやと愛されていたい人はプレイしないほうがいいですね。
じゃないと、「男なんて!」になりかねませんし。

愛されたラヴラヴHがお好みの方は、前作「Love Drops〜みらくる同居人〜」がいいんじゃないでしょうか。
それか、純愛ルートのみを攻略するとかかなー。
ですが、濃度がこれ以上なのは、今のところ発売されていませんし、試しにプレイするのもいいかと。

でも、初18禁ゲームをこの作品にはしないほうが良さそうです。
他のゲームがあっさりすぎてびっくりするかもしれませんし。

とにもかくにも、これからセイジュ攻略します。
よーし、頑張るぞー。