風雪狂

何かを作らずにはいられない人生。
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元気がなかった理由
最近、元気がないなって思ってた。
身体的な元気がないのはさることながら、メンタル的な元気が出ないなーと。

何でだろうと理由を考えてみたら思い当たったんだけど、ここのとこずっと何も書いてない。
ひとり暮らしが始まってこっち、書こうと思えばかける環境になったというのに、他人と同居してたときと何も状況が変わっていない。

念願の「自分ひとりの部屋」を手に入れたというのに、なんという体たらくだ。
後ろから万一にものぞかれたりしないのに、何におびえていたんだろう。
(相手はそういうことをする子ではなかったんだけど、私が他人を信用できなかった)

ブランクが長すぎてまともなものが書けなくなっている事か?
対象への薄れてしまった興味か?
完結させると口ばかりでまったく完結させることができないことだろうか?

もうそんなことどうでも良い。

書こう。
書きたいように書いて、気が向いたら掲載する。
読みたい奴だけ読めばいいのだ。

そもそも、いつも脳内が言葉にあふれてる人間が、小説も、感想すらも書かなくなったらそりゃあメンタルも悪くなるってもんで。
文字を、文章を吐き出さなければ、私の思いはどこに行くんだ。

もう書いたらいいんだ。
誰に発表するわけでもない文章を。自分のためだけに。

どうにか仕事が落ち着いてきてプライベートが確保できてきたいまがチャンス!
いまだって家事に追われてはいるけれど、執筆する日は簡単ご飯にするとか、ひとり暮らしゆえに工夫はできるはず!

誰にも強要されない、仕事でもない、自分のための文章を。
書く!

よし、何か元気出てきた。
02:04 | - | - | - | author : 終野真冬
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