今回も万里子はお転婆でしたね!
まあ、お転婆っていうレベルじゃなかったけど!

マダム・富貴子が予想外でした。
だいぶふくよかになって……。まあ、バターおいしいもんね。

マダムとエドワードのやり取りも面白かったです。
あの弟にして、この姉ありって感じ。

今回は馬! 万里子馬乗るの上手だなー。
どれだけ遠いからは分からないけど、馬具のついてない馬にしばらく乗っていられるのはだいぶ上級者だよね。
(って思ったら、あらすじに乗馬とくいって書いてありました!)

今回楽しかったのは、万里子を(撃って)しまって、あせってたニーラム(笑)
動揺した顔はなかなかレアなんじゃないでしょうか!

それからの同衾! 何度目だ!
しかも、今回は半裸だ!

ニーラムってがっちり体型だと思ってたけど、万里子との比較でそう見えるだけかしら。
万里子の横幅、ニーラムより二回りぐらい少ないし。単に万里子が小さいだけかも。

唇からまつげ、肩・手と順番に触っていくところはそこはかとなくエロかった。
高尾さんはこういう表現うまいよねー。

怖かったんだろうな。
自分の母のように死んでしまったかもしれないと思ったんだろうなー。
もっとやってほしい(笑)

ニーラムをからかう万里子もキュート。
何でも持ってくるよって言われてお話してってねだるところも謙虚かわいい。

お兄さんとの話はいろいろ考えさせられます。
いまどれだけ悪人でも、いい時間はあったんだろうね。

それのせいで悲しいし、怒りや憎しみも湧き上がって。
ニーラムはもうそういうこと考えないで、万里子と面白おかしく暮らせばいいのになー。
センチメンタルですよね、彼は。

続きが気になる終わり方でしたね。
いままで大体半年に1冊ペースだったから、次は7・8月?

夏まで待てない! けど、別冊まで買っている余裕はない!
おとなしく単行本化を待つとします。