風雪狂

何かを作らずにはいられない人生。
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「47.土踏まず」
こんばんは、終野です。

日に日に部屋が魔窟化していってます。
そのつど片付けているのにどうしてだろう。

どうも作業中は使うもの全部周囲に置いておきたいタイプらしく、机の上はぐちゃぐちゃになるみたいです(他人事)
今もネタ帳、ボールペン、チョコ、リップクリーム、髪ゴム、イヤホン、手芸道具(さっきまでやってた)と大量発生中。
これでもまだ半分しか書いてないので魔窟なのがわかるというもの。
どうしたら掃除したての綺麗さを保てるのか、今後の課題です。

それはいいとして、今回も愛しい躯を更新します。
今月二度目。幸先いい感じ。

「47.土踏まず」です。

○愛しい躯#50○

これまた最初と構成が変わってしまったお話。
前は土の上を裸足で歩くお話だったんですが、いつのまにか。

絶対楽にはなれないのに誘われる瞬間っていうのがあると思うんですよ。
その誘惑に負けないで欲しいなと思いつつも、気持ちはとてもよく分かります。
つらい、悲しい、投げ出してしまえーって気分ね。

で、投げ出しちゃったのが今回のお話なんですが、悲しいお話のつもりで書いていません。
あんまり語るとネタバレしそうですが、彼女はあのとき一瞬安らかになれたんですよ。
けれど、現実が押し寄せて結局はああなったと。

まあ読んだものの解釈は自由です。お好きにどうぞ。

今日ので14。着実に進んでいる!
次は「誘惑カムフラージュ」を持ってきたいです。
ストックが切れてしまったので不安ですが、この調子で頑張ります。
02:04 | ショートショート | - | - | author : 終野真冬
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