風雪狂

何かを作らずにはいられない人生。
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2013年プレイレコード
2013年のプレイレコード(遊びの記録)です。

こうやって毎年リスト化していけたらいいなーと。
どこかに書いておかないと結構忘れるんですよね。

一年の〆に!


◆展覧会
「会田誠展:天才でごめんなさい」
「アントニオ・ロペス展」
「日本の木のイス展」
「カイユボット展―都市の印象派」
「ベルサイユのばら展」(14.01.07 追記)

他にも行った気がするんですが、とりあえず。

「日本の木のイス展」が思いのほか面白かったのを覚えていますね。
イスに座れるコーナーがあって、作りによってすわり心地が違うのに感動したのを覚えている。

「カイユボット展」は平日にも関わらず人が多かったです。
「パリの通り、雨」はアントニオ・ロペスの「グラン・ビア」に雰囲気が似ている気がします。
片やパリ、片やマドリードと国が違うのですが、通りの感じに共通点があって面白い。


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◆漫画
「姉の結婚」
「ひきだしにテラリウム」
「マダム・プティ」
「宝石の国」
「マギ」
「進撃の巨人」
「黒子のバスケ」
「さんすくみ」
「女の子の設計図」
「暁のヨナ」

漫画はいっぱい読みすぎていて、何を読んだかけっこう忘れてますね。
とりあえず本棚に増えてたのだけでも。

「女の子の設計図」は百合作品集。「少年」「おんなのからだ」が好きですね。
「おんなのからだ」のどこか優しい雰囲気がいいなーと思います。

「姉の結婚」はヨリが幸せになることだけを祈って読み続けている(笑)
新川さんの言葉はいつも突き刺さるんだけど、『ふたりでいても ひとりとひとりが寄り添い合っているだけ』が思わぬクリティカルヒットに。
十一月に新刊が出たから次は大体半年後ですね。長いなー。


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◆雑誌
「花とゆめ」
「bea's up」
「楽園」

「花とゆめ」は継続して読んでいます。
いまちょうど「スキビ」がいい展開なんですが、巻数多い上に途中からは人に薦めにくい。
コーンの天使っぷりを誰かと共有したいなー。

「bea's up」はメイク雑誌なんですが、先月号を買い忘れてしまった。
これのおかげで知ったロージーローザのメイク修正ペンシルがすごく役に立ってる。
不器用な人間の強い味方ですよ。


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◆映画
「風立ちぬ」
「かぐや姫の物語」
「脳男」
「ジャンゴ 繋がれざる者」
「ドラゴンボールZ 神と神」
「パシフィック・リム」
「言の葉の庭」
「グランド・マスター」
「ヘンゼル & グレーテル」
「ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える」
「攻殻機動隊 ARISE border:1 Ghost Pain」
「アウトレイジ」
「ゼロ・グラビティ」
「パンズ・ラビリンス」(13.12.31 追記)

映画もたくさん見てる気がしてたのですが、あんまり大したことないですね。

「パシフック・リム」「ゼロ・グラビティ」は映画館で見たんですが、両者迫力がすごかった。
タイプの違うスリル感ですが、これは劇場で見ることをおススメします。

そして、「かぐや姫の物語」と「風立ちぬ」。
同じジブリでも監督が変わるとこうまで違うのかと面白い気分に。
実は相模が好き。
私は捨丸兄ちゃんいらない派なんですが同士はいないですかねー。


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◆アニメ
「まおゆう魔王勇者」
「AMNESIA」
「THE UNLIMITED 兵部京介」
「戦勇」
「琴浦さん」
「カーニヴァル」
「進撃の巨人」
「翠星のガルガンティア」
「アラタ カンガタリ」
「革命機ヴァルヴレイヴ」
「BROTHERS CONFLICT」
「Free!」
「ダンガンロンパ」
「魔界王子」
「DIABOLIK LOVERS」
「京騒戯画」
「キルラキル」
「黒子のバスケ」
「マギ」
「東京マグニチュード8.0」
「C」
「コレクター・ユイ」
「狼と香辛料」

毎年テーマを決めてそのジャンルにどっぷり浸かることにしているんですが、今年はアニメの年でした。
結構見ている気がしたんですが、羅列してみるとたいしたことない?

「進撃の巨人」はすごかったですね。
映画版のような映像の美しさと迫力。あれを毎週テレビで見られるのですから良い時代になったと思います。

今年度大穴は「キルラキル」でしょうか。
オリジナルアニメということで「革命機ヴァルヴレイヴ」と比較してみていたのですが、後者と比べて今のところ高クオリティ。
二クールですのでこれからガックリさせられるかもしれませんが、引き続き視聴するつもりです。

そして、「革命機ヴァルヴレイヴ」ですが、もうホント映像だけで最後までどうにか見られたアニメでしたね。
昨今の作中で全部を説明してしまうアニメもどうかと思いますが、之に関しては説明不足にもほどがあるよ!
あとオチ。私は怒りましたよ。エルエルフにどうか救いを!

レギュラーで「名探偵コナン」「ポケモン」「トリコ」「ワンピース」も見ています。
「獣電戦隊キョウリュウジャー」も仕事関係で見始めたのですが、今ではすっかりハマって楽しんでます。
キャンデリラ様が超かわいい。マギの戸松遥よりキャンデリラの戸松遥の方が好きですね。


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◆小説
「鏡のお城のミミ」
「秋の花」
「チャタレイ夫人の恋人」
「花神遊戯伝 よろしく遊べ、この異世界」
「花神遊戯伝 よろしく響け、この異世界」
「花神遊戯伝 よろしく誓え、この異世界」
「花神遊戯伝 ひとひら恋せ、闇告げる王」
「花神遊戯伝 ひとひら恋せ、六花の夜」

「鏡のお城のミミ」は完結してるの知ってたんですが、読むのをすっかり忘れてました。
最後の最後までエリックはエリックでホントもうエリックはダメな奴だと思いましたね(笑)

「チャタレイ夫人の恋人」は苦手意識があったのですが、読んでみたら面白かったです。
古典恋愛これしか読めてないなー。

「花神遊戯伝」は現在追いかけてるシリーズです。
異世界トリップもの。早く続き買わないと!


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◆同人
「落つる黄金の玉座は謳う」
「渋谷わらしべメイド」
「EGNEMA」
「ビックチーズ」
「王様とカフェ」
「やもめでもどり」
「F」
「魔女の遍歴」
「蒼天のかけら」
「涸れ川に、流れる花」
「Babel」

今年は時間に余裕がありましたので、以前から読んでみたかった長編FTを中心にサイトの端から端まで。
読めるものは全部読んでやる!って気分で本当に端から端まで読みましたね。

挙げている作品はサイトの中でも特にお気に入りの作品です。
多分ほとんど読んだんですけど、ぜんぶ羅列するととんでもないことになるのです。

「Babel」の掲載されている『no-seen flower』さんはまだ攻略途中です(笑)
なんたって量が多いので。ちまちまと読んでおります。

そして、私は「F」が好きですね。
これがあって上にある「花神遊戯伝」を読み始めたのです。
リュイがね、好みなんですよ! あの病み具合が!
妹がヤンデレ好きで何が面白いのかすごい疑問だったんですけど、確かにヤンデレはいいわー。


と、萌えは横においておいて。

これでリストは終了です。

今年は少なかったので、来年はもうちょっと紙の本を読めたらいいなと思います。
積ん読がいっぱいあるのでどうかしたいなー。

あとは、ゲームがしたいですね。
アクション系とか。そんな難しくない奴。

来年はもう少しマメにメモしようと思います。

ではでは、良いお年を。
00:00 | 雑談 | - | - | author : 終野真冬
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