追記にするか別の記事にするかどうか悩んだんですが別記事に。
今回もてんこ盛りでしたね。

万里子は欄干から飛び降りたり留置所入ったりと今回もある意味アクティブ。
クロワッサン食べてる表情とかも超絶キュートだし、ベット一回を断るところも好感がもてる。

俊さま(思わず万里子と同じ呼称になる)は相変わらずいい人すぎて嫌な奴だよ。
もうちょっと嫌な奴であってくれた方が万里子にとってどれだけ楽だか。
彼ののこしたものを万里子がどう活用していくかすごい興味ある。

作中、謎がすごい増えた気がするなー。
俊さまの行方、ニーラムの身分。何より企てているペテンの内容!

それにしても、ジャンヌはひどい人ですよね。一筋縄でいかないタイプ。
金銭的には困ってなさそうなのに何で盗みなんてしてるんだろう。

あの足ギロチンはちょっとスカッとした。
でも、「パリをきらいにならないで」とか夫の話とかはジーンと来た。

総合的にはいい人なんだと思う。あくが強いだけで。
ベッドのあれはちょっと笑ったなー。

あと、ニーラムの筋肉やべー。まじムキムキ。
宝石のランプとか雪合戦とかあすなろ抱きからのあの言葉とかもうかわいい。

ホテルのベッドで一緒に寝てたのはニーラムが忍び込んできたからだよね!
じゃなきゃ純潔主義のこの時代、おかたい万里子が夫以外とベットインしないよね。
思い切り蹴りいれられてるところもかわいい。

次巻、ボンクラ息子をどうやって陥れるか気になる。ほんとこてんぱんにしてほしい。
この終わり方は3巻が待ちきれない。12月〜1月くらいに出してほしいな。
3人のタッグ楽しみです。