箱根、ぶらり一人旅。

2017年に旅行に行って途中まで書いてた記事を見つけたので。
供養のためにもあげます。
(節約とも言う)

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2017年6月初旬。
梅雨になる前に箱根に行って参りました。
梅雨の頃にすれば紫陽花が見られたのかもしれませんが、人が多いのはいやだったので時期をずらして。
(余談ですが、翌々年の2019年も6月初旬に金沢に行ってるのでこの時期はどこかに行きたくなるのかもしれない)



当日はお天気にも恵まれて晴れ。
ロマンスカーに乗って箱根湯本を目指しました。



これはロマンスカーの中から見えた富士山。
田んぼがのどか。

早めの時間の電車に乗ったので11時には箱根湯本駅に着きました。
そのままお目当てのご飯やさんに行き、予約表に名前を書いて近くを散策。



この写真はこの旅のために買った自撮り棒で撮りました。
自撮りが下手なので自分のところは切り取ってあります。

40分くらい待ったのかな。
やっと呼ばれてはやめのお昼ご飯となりました。



湯葉丼直吉。湯葉丼+湯葉刺しセット。

ご飯に右下の温かい湯葉を乗せて食べるんですが、美味しかったです。
最後の方はライスが足りなかったです。

湯葉刺しもお豆腐も美味しかった。
お酒と一緒に食べても美味しいんだろうな。
(珍しく飲酒をしなかった)



湯葉好きとしてはここのお店は外せず、開店とほぼ同時にお店に行きました。
それでも並んだので最初の組で入りたかったらもっと早くから並んだ方がいいのかもです。

腹ごしらえをしたら、登山鉄道とロープウェイに乗って大湧谷を目指します。
スイッチバックとか、思ったよりも高いロープウェイとか楽しかったですね。
外国の方が興奮してらしたのすごいよく分かる。



登山電車の車窓から。



ロープウェイ。谷の上なので高い。

1時間ぐらいかかって大湧谷に到着。
ここでも自撮りを撮ってるんですが、相変わらず写真が下手なので割愛。
一人が珍しいのか視線を集めてしまいやりにくかったのを覚えています。



わき出る硫黄。恐山とか阿蘇山を思い出します。



さっきまで乗っていたロープウェイ。
ちょうど谷の部分が高くてひゅんとする。



この日はガスの影響で上の方には行けなかったので写真だけ。
ぐるっと一周したかったです。



黒アイス。竹墨らしいです。
食べると口の周りと歯が真っ黒になります。

大湧谷では、この後黒たまごを買いました。
結論から言うと1人で5個は食べきれない。1個買ってその場で食べればよかった。
この旅唯一の後悔です。

その後は、宿のチェックインが迫っていたので、おとなしく下山。
箱根は思っている以上に移動に時間がかかるので、観光するなら下から順に見て、山の上の方にお宿をとった方がいいです。
私は湯本にお宿をとっていたので、彫刻の森美術館やポーラ美術館を泣く泣く見送り、お宿に急ぎました。

でも、何をさしおいても、泊まりたかったんです。
界 箱根に!
今回の旅の予算のほとんどをここに投入しました。







それだけに広い部屋!
ひとりで泊まるには広すぎる!!!

あっちこっち見て興奮してるうちにお夕飯の時間になったので、お食事処に向かいました。

一人旅で気になるのって、食事しているときの他人の目線なんですよね。
その点、界は半個室になってて気が楽でした。



先付けのサーモンと八寸。
八寸何食べても美味しかったです。

ここでビールを投入。たしかよなよなエールだっと思います。
クラフトビールが置いてあると嬉しいですね。



大体飲んだあとに来た穴子の煮物。
右上のは皮をむいた茄子なんですけどこれも美味しかったな。



その後に来たお造り。
手前の太刀魚に青梅のソースをのせたのが絶品だった。
あと、左上の鰺の納豆醤油漬け。これもやばかった。



調子にのった私はこのタイミングで日本酒を頼みました。
飲み比べ。どれも美味しかった気がします(酔っていて記憶も記録もない)



鱧の揚げ物。鱧も好き。
赤いのは梅肉ソースです。ラブ。



フォアグラととうきび餅のお椀。
上にかかっている餡が優しい味だった。



そして、最後に鍋。豆乳メレンゲ鍋です。
係の人が作ってくれるのを見てるだけなので楽。



ご飯とお味噌汁、香の物とともに。

この時点でおなかいっぱいだったけど、デザートもつきます。
3種類から選べて、私は特製チーズケーキに。



事前に自分の誕生日祝いで旅行とお伝えしておいたら、粋なサービスもいただけました。
旅の記念にと写真も撮ってもらえて心遣いが大変嬉しかったです。

お夕飯の後は、おなかが落ち着くのを待って、お風呂に!

ちなみになんですが、界箱根は大浴場が半露天風呂だけで、洗い場も外にあります。
私が行ったのは6月だったからよかったんですが、これ冬は寒いだろうな。
お部屋には内風呂があるので温泉にこだわりがない人は内風呂だけですませてもいいかもしれないです。



ただ湯上がり処に飲み物とアイス(冷凍みかんも)あって、お風呂上がりにぽやんとするのも楽しかったので、一度は行ってみるのをおすすめします。

しばらく涼んでお部屋に戻り、ちょっとテレビを見て、そのまま就寝。
うろちょろしたのでちょっと疲れてすぐに眠れました。

2日目



翌日も晴れ。雲の少ないよいお天気でした。

気分も良かったので、ご飯の前に朝風呂に。
露天風呂からの川のせせらぎが感じられてよかったです。
夜は暗くてあまり外が見えなかったから、景色を楽しむなら朝がいいですね。
夏ならきっと蛍とかも見られるのかも。

お風呂をすませて昨日と同じ食事処に。



朝から豪華。
お魚が朝食にでてくることってこういうときだけなので、ちょっと嬉しい。





蓋付きの椀の中は炊き合わせとおかゆです。
お餅も入っててボリューミー。
私は朝からぺろりと食べてしまいましたが、これ少食の人には量が多いかもしれません。

満腹になったのでしばらく部屋でごろごろしてからフロントへ。
昨日の夜のお酒代を精算してチェックアウトしました。

フロントの人も客室係の人もサービスが行き届いていて快適な旅でした。
一人旅歓迎のお宿ってあんまりないので助かります。
全国に拠点があるみたいなので、界シリーズめぐってみたいな。

さて、1日目に書き忘れていましたが、ホテルの入り口は下り坂の突き当たりにあるんですよね。
ということは、帰りは上り坂なのです。
荷物をもってえいやえいやと坂を登るのがつらかった思い出。
へんぴなところにあるので大体の客は車で来るらしく、追い越されるのを見送りながら、バス停を目指しました。
(ちなみにバス停までは下り坂です。ということは行きは登りなのである)

バスで箱根湯本まで戻ってお土産を探します。



途中で美味しそうな匂いにつられて籠清で揚げかまぼこを食べました。
(食べてから写真に気づく)
いかだったはず。

このまま湯本でお昼ご飯も食べようと思ったんですが、朝食が多かったからかおなかが空かず。
(かまぼこもたべたしね)

うろうろしてるうちに疲れたので休憩のためガイドブックでみたカフェ「Timuny.」へ。



うろつきすぎて疲れたので水出しアイスコーヒーを注文。
アイスコーヒーって苦すぎたり酸味が強かったりでアタリに出会わないので、普段あまり頼まないんですが、こちらのは美味しくてもう1度のみたい味でした。

店内から川が見えたりして雰囲気もよく、のんびりと過ごさせてもらいました。
(この文章も半分ぐらいはTimuny.で書いたはず)

ゆっくりした後、特急券を買いに小田急の乗り場へ。
無事に次の時間の券が買えたので発車時間までお土産売場をうろうろしました。

本当はもう少し観光して何本かあとの電車とかに乗ってもよかったんですが、翌日は仕事だったので早めに都内に戻ることに。
自分の体力のなさは分かっているので。戦略的撤退です。



これは帰りのロマンスカーの中で食べた天むすとハイボール。美味しかった。
電車の中での食事も旅の醍醐味ですよね。

その後は何事もなく家に着いて旅は終了です。

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ここからは番外編。
自分用に買ってきたお土産。



左上から福住屋で買ったしそ味ひじきご飯。
食べるしじみ。あと、湯煎で食べられるひもの!

山に行ったのに海の幸ばかり買ってしまう私。
このときは珍しく甘い物は買わなかったな。

湯煎で食べられるひものは物珍しさで購入。
残業があっても手軽に食べられる物が家にあるといい。

このときに一人旅って気楽でいいなって思って、翌々年に金沢に行くんですよね。
金沢もよかった。次は新幹線に乗りたい。

いまは旅行とかは考えにくいけど、もうちょっと落ち着いたらまた国内旅行に行きたいですね。
近場でもいいし、遠出してもいいな。
安全を優先して取りやめた大阪旅行にリベンジしてもいい。

コロナはやく終息しないかな。

金沢女ひとり旅:二日目

ということで金沢旅行2日目です。



前日疲れていたからか電気を消したら爆睡だったんですが、普段柔らかめのベットで寝てるからか起きたら体がバキバキ。
まあ、ドミトリーとかよりは快適でした。
(ちなみにここは男女別フロアなのでそういう点でも安心です)

朝食付きのプランを選んだので朝食会場へ。



サラダと金沢おでん。
車麩とうずらの卵とごぼう天?

バイキングみたいなところにおでんと飲み物しかなかったのでこれだけかーお腹空くなーと思ってたら奥から店員さんが持ってきてくれた。



朝からメンチカツ!
私のような健啖家はいいかもしれませんが、普通こんなに食べられないんじゃないかなー。

多めの朝食をたいらげて、準備をすませ、宿を後に。


ありがとうファーストキャビン。



まずは兼六園へ。
とりあえず桂坂からスタート。



ぬばたまのカラス。




池の上に浮いてて幻想的。




花菖蒲と梅の木。
手入れされてる日本庭園は美しい。



ぐるっと一周してからのお団子。
食べながら次の行き先を考えたんだけど、前日お風呂で言われた茶屋に移動することに。


ということでひがし茶屋街。
11時台なのに人が多い。


金箔のお店で金箔の茶室をみる。


途中寄った福光屋のショップで前日の見学のときの店員さんに遭遇。
おねーさんに顔を覚えられていたらしく、前日購入者限定のソフトクリームをいただきました。
このソフトクリームは酒粕がはいっているとのこと。
ただのバニラっぽい味じゃなくてコクがあって美味しかった。
東京でも売ってるらしいので今度食べに行きたい。ミッドタウンかー。

で、お昼ご飯時になったのでお店を探してうろうろ。
通りに面しているところは軒並み混んでいる&そういう気分ではないで20分ぐらい周辺で迷っていた気がします。

途中入った細い路地で見つけた金澤寿し。
石川県、加納ガニが有名ですよね。
わたし甲殻類が好きなので食べてみるかとこちらでランチをとることにしました。


昼からキメた金澤麦酒。
呑みやすくて美味しかったです。


かに丼(本当にそんな名前だったか?)
ほぐしてあるのと足とそれぞれ美味しかったな。

右のお椀は吸い物とかかなと思ったら、なすのおそうめんです。
これがね、超絶おいしかったの。これをメインで出してほしい。

こちらのお店にはどじょう料理もあったんですけど、わたし、どじょう食べたことない。
あと抵抗感もあってやめました。食べてみたら多分おいしい!ってなるんだろうけどまだ勇気がない。

お腹がいっぱいになったので移動。
次は、21世紀美術館。
中には入らなかったですが、周りを散策。



現代芸術は難しくてわかんない。

ここにバス停で降りたのは美術館じゃなく石浦神社目当て。
縁結びが有名らしいんですが、私はちょっと前にもお守りを授与されたばかりだったので今回はやめました。
その代わりおみくじは引いた。

そのあと、にし茶屋街へ。


ここには甘納豆かわむらの甘納豆を買い求めにきました。
人からのおみやげで美味しいお豆の存在を知り、現地にくるという。

かわむらで食べられる量だけ購入し、疲れたのでお茶を。


私、上生菓子がとても好き。和カフェであると頼んでしまう。
今回も上生のついたお抹茶セットを頼みました。

その後はバスで駅まで戻っておみやげセレクトタイム。
これが難しい。

実家の面々はみんな好みが違うのでそれぞれに買って帰りました。
おみやげを選んでいる内に空港までのバスの出発時間が差し迫り、慌てて色々買って、高速バスに。


初めての日本海。
海沿いが平塚に似ている。多分海風除けの松のせいだと思う。

夜の飛行機も初めてだったんですけど、金沢の明かりのなさを考えると東京は明るいですね。
どこもかしこもキラキラですごかった。

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ここからは番外編。
今回自分用に買ってきたお土産。



甘納豆かわむらの大浜だいず、ひよこ豆の甘納豆。あと、煎り大豆。
ここんちの甘納豆は甘納豆の概念が覆るのでちょっとでも気になったら一袋でも購入してみるといいと思います。


福光屋のみりん羊羹と百々登勢、烏鶏庵の烏骨鶏かすていら。
福光屋のは1日目にも書いたんですが試食した上で美味しかったので購入。
お酒の方は大事に呑んでます。

かすてらの方は卵の味が濃厚でそれはそれで美味しかった。こちらのカステラはかすてら好きのお土産にしました。



食べ物以外の唯一のお土産。
春の陽と夏の空。お香です。
春は甘い香りで、夏の空は爽やかで青々とした空、青春の香りって感じです(主観)

今回の旅行ですが、行って良かった。
金沢はまた行くとしたら冬にぶりしゃぶを食べたいです。
あと、雪の兼六園を見たいかな。

ただ、あんまり夜遅くだと体力のない自分は翌日死ぬってことがわかったので、次の旅行は早めに家につけるよう工程表をつくりたい。

次は海外に行こうと思っています。
台湾か、ウラジオストク?

パスポートはとってあるので、あとは旅券と宿とお金を確保するだけ!
今年中にまたどこかに行きたいです。

金沢女ひとり旅:一日目

6月に金沢に行ってきました。
ガイドブック買ってから1年以上あたためていたこの旅。

自分への誕生日プレゼントを口実に今回やっと行けることに。

さっそく予約しようとしたんですけど、新幹線って早割がないんですね。
これはちょっとびっくり。
東京ー大阪間とかだとホテルとのお得なパックがあるんだけど、東京ー金沢間にはそれがない!

まあ、金沢っていまホットなスポットだから割引なぞしなくてもみんな正規価格で買うもんな。
片道14000円、往復で約3万円もかけられないので、今回は飛行機一択でした。

飛行機も飛行機で、乗るの10年ぶりでやり方が変わってて戸惑った。
JALで飛行機とったんですが、スマホでQRコードをピッってすれば搭乗できるんですよ!
知らなかった。スマホ持ってない人は印刷してかざすみたい。
発券しないですむのは楽だけど当日までずっと不安だった。

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そんなこんなで当日。
これは待合からの景色。



朝の飛行機つらかった。
久々に6時台の電車に乗ったんですけどもう混んでるのね。



LCCじゃない飛行機だからか、ちゃんと飲み物ももらえました。
早起きで眠かったので珈琲もらった。



途中煙の出てる火口みたいなのを見たんだけど、あれはどこの山の火口だったんだろう。



その後、飛騨山脈?も見て雪の残ってる山に大興奮。
湖! 湖! ってなったんだけど、これはもしかしてダムだったりするんだろうか。
地理に疎いとこういうとき見たものがわからなくて不便。

ずっと窓にはりついてたので隣の人は景色楽しめなかっただろうな。
10年ぶりでテンションあがってたの。許してほしい。



40分弱で小松空港に到着。
ここからはバスで金沢駅に移動です。



1日目の昼食は「鮨 歴々 金沢駅店」にて。
本当は夜にしようかと思ってたんだけど待つのやだなと思って開店とともに滑り込みました。



まずは日本酒で乾杯。
昼から呑むつもりなかったんだけど、のんべえ我慢できなかった。


ひらめ


あじ


あおりいか


かんぱち or いさき
(どっちかの写真を撮ってないみたい)


あまえびづけ


がすえび
これはコースには入ってないんだけど、他のお客さんが食べてるの見てどうしても食べたくなった。


さくらます
何度でも食べたい。


赤身ヅケ


のどぐろ

ここののどぐろは旅行中食べたどののどぐろより美味しかった。
炙ってあるからか油が溶けて、海苔も香ばしくて、おいしかった。
(語彙が貧困なので美味しいとしか言えない)
これのためだけにもう一度金沢行きたいし、夜に行って死ぬほど呑み食いしたい。
(欲を言えば冬に行きたい)


その後は長町武家屋敷跡へ。
町並みがガイドブックで見たとおりレトロ〜。


町中の鏑木を見つけるとどうしても撮ってしまうオタク。


用水路がそのまま?残ってて、水辺が好きなので楽しかったです。


これは歩いていて疲れたので食べた和菓子村上のソフトクリーム。
あずきとバニラのミックス。わかっていたけど甘かった。


武家屋敷跡。
とうらぶとか時代劇のファンなのかなみたいな女の人がいっぱい吸い込まれていった(偏見)
有料の施設なので私は華麗にスルーしました。

その後、次の予定までの15時まで暇だったので、目を付けていた香舗伽羅へ。



香舗伽羅はお香の専門店です。

最近掃除が終わった後とかにお香を焚くのにはまってるのでいくつかお買い上げ。
大事に焚いてます。

そして、この旅、唯一の予定。
福光屋の酒蔵見学!



今回の旅まったく予定がなくて、美味しいものを食べるぞ以外に決まってなくて何しようかなって悩んでたんですよね。
そんなとき思いついた酒蔵見学。
市内に3カ所?あって、福光屋さんのが一番興味をそそられたのでこちらにお邪魔しました。

私が予約したのはプレミアムテイスティングコース。
(いまはもうない)

座学+飲み比べというのんべい御用達コースです。
酒蔵見学とかは冬はできるらしいけど、ちょうどオフシーズンだったので出来なかったのだよ。



福光屋さんのお酒はこの百年水から出来ているらしい。
飲ませてもらったけど、癖はない飲みやすい硬水だった。
硬水と言われるとコントレックスの美味しくなさを思い出すので、あんまり自分では飲まないんだけど、このお水なら常飲できるなって感じだった。

その後は場所を移して座学。
お酒がどうできるのかムービーを見てから、お待ちかねの呑み比べです〜。



左から純米吟醸、純米大吟醸、純米酒、熟成酒です。
私はこの一番右のお酒が気に入ってですね。購入して帰りました。



おつまみは手前から時計回りにするめいか、ようかん、チョコレート、昆布を煮詰めてぎゅっと小さくしたもの、こうじみそ?で真ん中が、豆腐だったかな。

このようかんも美味しくてですね。
私は買って帰りました(お店の思惑通りに動く優良客)

私以外は同じグループの人らしく、楽しく会話させてもらいました。
一人旅でもこうやって他の旅行客が気にかけてくださるので案外寂しくはないんですよね。
同じ東京の人みたいだったのでまたいつかどこかで会えるといいな。

で、見学が終わり、グループの人たちとはそこでお別れし、私は再び金沢駅へ。
まだお腹が減ってなかったので駅ビルの中をうろうろしました。

金沢駅の中しかお店見てないんですけど、東京とお店のラインナップ変わらなかった。
不動産屋のぞいたら家賃も安かったし、仕事さえあればここに住むのも悪くないかなって感じ。
(そう仕事さえあれば)

ビルをぐるぐるしてたらよい時間になったので、そのまま「山さん」へ。
金沢来たならおでんでしょ!



ということで、日本酒。天狗舞 柔。
いまカメラロール見返すと、私この日、日本酒ばかり呑んでる。



これは金時草の酢の物(多分)



大根、たこ、車麩、ばい貝。



エンジンがかかったので、熱燗を。
種類は思い出せないけど美味しかったのは確か。



しのだ巻きとこいも。
こいものことじゃがいもだと思って頼んだんですけど、さといもだった!
これはこれで美味しいものでした。



たけのことごぼう天。

これでフィニッシュ。
めちゃめちゃいっぱい食べた気がするんですが、お会計安かったです。

お店出た後もまだまだ空が明るかったので、急遽お祭りをひやかすことに。



私の行った日はちょうど百万石まつりの日だったんですよね。
飛行機予約した後に気づいて、飛行機がキャンセルできなかったのであきらめてこの日に。
ホテルも軒並み高くて、現地の予定を確認するの大事って思いましたね。

昼はパレード、夜は盆踊り。周りは出店って感じでした。
盆踊り飛び入り参加もできるとのことだったんですが、日本酒をいっぱい呑んだあとだったのでやめました。



写真が下手すぎて踊る人たちのまともな写真がない。



これはお祭り気分を味わいたい+お肉食べてないなに気づいて出店で買ったからあげ。
カレー味で美味しかったです。

お祭り気分を味わった後はお宿に戻り。
今回のお宿は「ファーストキャビン金沢百万石通」

ここは、こういうホテルの中で唯一大浴場があるところでしてね。
安め+湯船にちゃんとつかりたい派の私としてはここ以外の選択肢がなかったわけですよ。

お湯はめちゃめちゃ熱かった。
熱くて最初足湯をしてたら、おばさま軍団に話しかけられてそこから雑談。
明日の予定の話もして「金沢に来たならここに行かなきゃだめよ」と言われたので、翌日の予定が決まってなかった私はありがたく受け取り。

何度も言うんですけど、一人だとこうやって誰かが構ってくれるんですよね。
金沢訪れる人みな優しい。東京と違うこういうところもいいなと思いました。



〆は大福!
お部屋で食べるのがNGなので、ロビーでいただきました。
ちょっと恥ずかしかったですが、美味しい大福でござった。

その後はお部屋で久々のテレビを見て、一日目が終了。

振り返ってみると、食い倒れと言っても過言ではないですね。
まあ、酔い倒れって感じもしますが。

まとめてあげるつもりだったんですが、思った以上に長くなったので二日目は次の記事で!
後半につづく!(ちびまるちゃん風)

みさきまぐろきっぷで日帰り旅行

みさきまぐろきっぷで旅行に行ってきました。
日帰り旅行ってあんまりしないんですけど、思いの外楽しかった。

今回の旅のテーマは美味しいものを食べて温泉に入る!
箱根とかでもよかったんですが箱根に行くのって結構お金がかかるんですよ。
どれだけ安くすませても交通費が往復4000円くらいかかるので予算オーバー。
(まあ金欠のときに旅行なんて行くなって話ですが)

そんなときに見つけたのがみさきまぐろきっぷ!
時々京急に乗るので存在は知ってたんですが、自分が使うとは思わなかった。



品川で切符をかって、1本見送ってから電車でGO!
1本見送ったのはどうしても2ドアで前向きの電車に乗りたかったから。
(2100形という電車の種類だそうです)

三浦半島までいくときは2ドアの電車が便利です。
横浜とか上大岡までとかならいいけど横須賀とか三崎口までだと3ドアの普通の電車って体がつらいんですよね。

今回の旅にあたって調べたんですが、土日の2ドア電車は泉岳寺始発のものしかないらしいです。
泉岳寺の時刻表で「2D」とかいてあるものが2ドアの電車。
泉岳寺→品川間は2分なので時刻表の時間+2分が品川発の時間になります。
(私は乗ろうと思っていた電車に間に合わなかったので見送る羽目になりましたが、お昼だったら20分に1本感覚ででているそう)

そうそう、みさきまぐろきっぷはクレジットカードでは購入できません。
クレカ切るつもりで現金持って行かないでいいかなーと思ってたんですが直前に調べててよかった。
あと前日購入なども出来ないらしく。安いので制限が多いのも仕方がないかな。



1時間で三浦海岸駅に到着。
記念にパシャリ。ところどころ錆びているところが京急のお金の無さを物語る。
(駅名変えるとかやってる場合じゃなくない?)



三浦海岸駅は桜満開!
運良く?桜まつりがやっていたようで駅前は盛況でした。

おまつりに興味はありつつもランチ終了の時間に追われてたので目的地:マホロバマインズへ。



選択理由は、いつもは食べられないようなものを食べよう!
海鮮丼はいつでも食べられるなと思って除外。
サイトを見てて気になったのは、まぐろの尾ステーキ。
食べたことがないものなはずなので気になるという理由で選択。

めっちゃ混んでた。
何人待ちだったかなー。私の前に10組以上待ってた気がする。
ただ、待てなかったのか呼ばれてもいなかった人はいたので回転は早めだったと思う。
私の番もすぐにきました。
(余談ですが、おひとりさまが珍しいのか呼ばれたときめちゃめちゃ注目を浴びました。休日に一緒に遊びに行くような人間がいなくてすまんな)



ステーキ、刺身、お味噌汁、ご飯、味噌汁、サラダ、小鉢、漬け物、フルーツと盛りだくさん。
写真が下手なので小鉢の中身が写ってない!
(今気づいた)

ステーキ、美味しかったです。
油が乗ってて照り焼きのお味がよかった。皮までいただきました。
尾っぽなので骨があるのだけは要注意。私はトラップにひっかかりました。

お腹がいっぱいになったらそのまま同じホテルの温泉へ。
マホロバマインズは三崎市唯一の天然温泉だとのこと。
(三崎市に無駄に詳しくなっていく)



中の写真はとれなかったので、まあ外の写真を。
男湯と女湯は入れ替え制だそうで、女湯は土日の午後が露天風呂ありのきらら。
満腹の腹を抱えてぽやんと入ってきましたよ。

内湯と露天風呂の2種類。
ジャクジーとか水風呂とかはない硬派なラインナップです。
お湯は海水だからか口に入ると塩っぱかった。
塩分をふくんでいる水だからお肌のトラブルがある人は注意かもしれん。

あ、洗い場には一通りそろっていましたが、クレンジングはなかったのでこちらも注意です。
(わたしは洗顔石鹸で二度洗った)

入ったのが14時だったので出た頃にはすごい混んでた。
湯船と洗い場は余裕があったんですが、脱衣所が激混み。
ロッカー数から考えると鏡台とドライヤーの数がアンバランスなんですよね。
(マホロバさんなんとかして!)

化粧水と乳液とブラシはあったんでこだわりのない人間(私)はそれですませてOKかと。
ドライヤーに関しては浴場のよくあるドライヤーなんで全然乾きません!
(今回唯一の不満点)

フェイスタオルは記念にもらってきました。
その後は駅前まで戻って桜まつりを見学。



これはお祭りで売ってた卵焼き!
荷物をかかえて写真を撮るのがつらかった。
美味しかったからよかったけど。

ほかに菜の花も購入しました。
お野菜とかいっぱいあったみたいだったけど駅に着いたのが16時だったのでほぼ品切れ。
菜の花は後日スパゲティの具&からし和えになりました。

菜の花を買うときに小銭を盛大にぶちまけてしまいお店のおばちゃんに呆れられてしまい。
おばちゃんには「おばちゃんならわかるが若いのにそそっかしいな」と言われました。恥ずかしい。
(旅の恥は書き捨てていく。字が違うって?)

おみやげを買うなら三崎口まで行った方がいいのかも。
三浦海岸駅は駅前に海鮮系のおみやげ屋さんが1軒あるぐらいでスイーツとかはなかった気がする。
(リサーチが足りないだけかも)



私は駅前の海鮮系のおみやげ屋さんでまぐろのとろ炊きを買いました。
まだ食べてないんだけど今度日本酒を買ってきてつまみにする予定です。

お土産を買ってそのまま自宅まで。
思った以上に満足できた日帰り旅行でした。

三浦半島ってちょっと遠いイメージがあるんですけど結構すぐそこ。
近くて便利。セブンイレブンやね(違う)

次回行くなら以下のコースも回ってみたいです。

・海鮮丼+水族館
・海鮮丼+ソレイユの丘
・海鮮丼+城ヶ崎

京急は色々な駅使ってるんですが、未だ降りたことがない三崎口に行ってみたい。
頑張って旅費を貯めます。